標高差が大きい下りコースのマラソン大会として、以下のような大会があります。
・富士山マラソン(フルマラソン):スタート地点が標高約1,000m、ゴール地点が約500mで、標高差約500mの下りを含むコースです。ただし、途中にアップダウンもあります。
・榛名湖マラソン(ハーフマラソン):榛名湖畔の標高約1,100mからスタートし、下り基調のコースで標高差は約400m程度あります。
・いわて銀河100kmマラソン:100kmの部門ですが、標高差約600mの下り基調のコースとして知られています。
・青梅マラソン(30km):スタート地点が標高約200m、最高地点が約400mで、後半は下り基調となります。
もこと山ふきおろしマラソンの標高差648mは、ハーフマラソンとしてはかなり大きい部類に入ります。同等以上の標高差を持つハーフマラソンは限られているため、記録を狙うには貴重な大会と言えるでしょう。
大会情報は年度により変更される可能性がありますので、参加前に最新の情報をご確認ください。