ハーフorフルマラソンで、スタートよりゴールの方が標高が低く、かつ、その標高差が大きい大会はありますか?私が参加したことのある大会だと、もこと山ふきおろしマラソンはスタートの標高が725m、ゴールの標高が77mと、21.1kmで標高差648mを駆け下る大会で、その大会での記録が私のハーフマラソンのベストタイムになっています。他には、びえいヘルシーマラソンのハーフマラソンが、かつては標高差358mを駆け下る走りやすいコースだったのですが、コロナ後から標高差が200mに縮小され、今年から標高差0m(スタート・ゴール地点は同じで、美瑛の丘を上ったり下ったりするアップダウンが激しいだけ)のハードな大会になってしまいました。フルマラソンだと、四万十川桜マラソンがスタートとゴールの標高差が108m(四万十川沿いをひたすら下流に向かって走っていく)のコースになっていました。それ以外に、ゴールの方が標高が低く、その標高差が大きい大会があれば教えていただけると助かります。

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1099986

2026-07-31 03:10

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標高差が大きい下りコースのマラソン大会として、以下のような大会があります。

・富士山マラソン(フルマラソン):スタート地点が標高約1,000m、ゴール地点が約500mで、標高差約500mの下りを含むコースです。ただし、途中にアップダウンもあります。

・榛名湖マラソン(ハーフマラソン):榛名湖畔の標高約1,100mからスタートし、下り基調のコースで標高差は約400m程度あります。

・いわて銀河100kmマラソン:100kmの部門ですが、標高差約600mの下り基調のコースとして知られています。

・青梅マラソン(30km):スタート地点が標高約200m、最高地点が約400mで、後半は下り基調となります。

もこと山ふきおろしマラソンの標高差648mは、ハーフマラソンとしてはかなり大きい部類に入ります。同等以上の標高差を持つハーフマラソンは限られているため、記録を狙うには貴重な大会と言えるでしょう。

大会情報は年度により変更される可能性がありますので、参加前に最新の情報をご確認ください。

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