こんにちは
論述のやり方について説明します。
問題を読んで、いきなり書き始めない事。
まず、問題を読んで、出題者が何を書いて欲しいのか読み取ることから始めます。
出題者が書いて欲しい事柄と想定できることを別の紙に書き出す。
出題者が書いて欲しいとしている事柄の1つは大体30文字~40文字程度(多少違う場合はあります)なので、慶応文学部は400字論述なら10~13個程度です。
抜き出せたら、時系列順に書き出した事柄に番号を書きます。
その順番で、抜き出した事柄を30~40文字で説明する・・・ここは国語力ですが。
このやり方で演習問題をやり、答え合わせの時に、
・解答に書かれていることが抜き出せているか?
⇒抜き出せていないのなら、インプット(教科書や参考書)に戻って、そのテーマの復習。
・解答にない事柄を書いていないか?
⇒得点にならず、文字数の無駄⇒演習問題を繰り返し行い、出題者の意図を読み取る練習をする。
・用語は的確に、正しく書けているか?
⇒的確な用語が使えて書けているかも採点対象となるので、用語集を使って用語の意味は正確に理解してください。
論述は、出題者の書いて欲しいことがいくつ書いてあって、それが正しい用語を使って表現できているか・・・これが採点の大部分を占めます。
そのために日本史用語集は必要です。
日本史用語集
https://onlineshop.yamakawa.co.jp/product/01306
演習問題はこちらに沢山ありますので数こなせますよ。
文学部志望ということなので、文化史を中心にされた方が良いと思います。
https://note.com/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E8%AB%96%E8%BF%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E9%9B%86\u0026amp;context=note\u0026amp;mode=search
論述は時には、誰かに添削して貰ったほうが良いので、学校の先生か塾に行かれているのなら、そこの先生に見て貰ってください。
史料問題は、数こなして慣れることです。
初見の史料でも、他の史料で見た固有名詞などが出てきていつの時代の史料か判断できることが多いです。
まずはネットの
https://note.com/search?q=%E3%81%BB%E3%81%BC%E3%81%93%E3%81%AE%E5%8F%B2%E6%96%99\u0026amp;context=note\u0026amp;mode=search
番号の昇順に21ページ、番号のない1ページは総合問題なので最後にやってください。
数こなすという意味で
日本史史料一問一答【完全版】2nd edition
https://www.toshin.com/books_renewal/books/detail/1413
もされたほうが良いと思います。
何か質問があれば返信ください。