事故被害者です。長文ですが相談させてください。ショッピングモール駐車場にて、右側から車を出す車両がいました。その車両が出るには、自分の車が前方に出ないと出れなかったので、前に出しました。自分の車の前には、白プリウスがいて、その車がその空いた場所に停めたいアピールでハザードを出してきたので、白プリウスとは車両1.5台分をあけた状態で、完全停止して待機しました。そうしたら、白プリウスが後退し始めたのですが、右側しかみていなかったのか、当方右側前方と白プリウスの左側とが接触し、逆突事故が発生しました。ぶつかった瞬間、白プリウスの運転手が、「なんだよ~下がってるんだからさ~」と言ってきました。「いやいや、こっちは完全停止してましたが」といって警察を呼びました。ドラレコ映像も残っています。自分の車の後ろには後続車もいて回避は出来ない状態でした。ところが、相手の保険会社からは、相手9:こちら1の過失割合を主張し、折れません。なぜこちらに過失があるのか理解できず、現在弁護士特約を入れて弁護士を立てています。また、ショッピングモールの防犯カメラも弁護士側で取得済で、こちらの過失はないと判断をしています。ただ、弁護士をいれて交渉しているにも関わらず、弁護士も呆れつつありますが、先方保険会社は的外れな回答しかしてきておらず、話が進みません。全ての回答が、一言で言えば責任転嫁です。こちらがこうしていたら回避できたのではないかとかです。そもそも白プリウスが後方確認して運転していれば起きなかった事故なわけで、運転義務違反であるのは明白かと思う次第で、こちらは9:1は納得していません。かれこれ、事故から3カ月経ち、加害者白プリウスは修理済なところ、こちらは修理すらできずに、車を見るたび心を痛める毎日です。弁護士を立ててる手前、その弁護士に頼るしかない状況ですが、何か他に、こうしてみたら?とか、何か小さなことでもお知恵があればご教示いただけると幸いです。ホントなら、加害者側にぎゃふんと言わせたい気持ちでいっぱいです。

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1104593

2026-08-07 17:40

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残念ながら、相手をギャフンと言わせることは出来ません。

いくら弁護士といえど、相手に全て過失があると証明するのは大変難しいです。

100人の第三者が満場一致で認める程でないと、難しいです。

司法というのは一方に罰則を与えるためではなく、両方の権利を認め、言い分を聞いて今後どうするかを決める場です。

過去に全く同じ判例が出ていない限り、100%まで持っていくのは相当難しいです。



そんなことに執着するより、さっさと修理して忘れてしまいなさい。

過去にしがみついても良いことなんてありませんよ。

世の中正しいことばかりではありません。それでも生きていかなきゃいけないんです。

憎まれっ子世に憚るとはよく言ったものですが、やった者勝ちな世界なんです。でもそんな社会に辟易とせず、前を向いて歩いていればきっともっと良いことが訪れます。

お気持ちはわかりますが、人を恨むということはそれ相応の覚悟が必要です。

自分の人生を棒に振ってでも呪いたいというのであれば、手段はあります。しかし本当にその覚悟があるでしょうか。

自分が加害者側に立ったとき、四六時中怯えるのはあなたです。

逆に向こう(白プリウス側)の立場に立って考えたとき、ギャフンと言わされてどういう行動に出るでしょうか。大人しく悔い改めて真っ当な人生を歩もうと改心するでしょうか。

今は年寄りのたわ言に耳を傾ける余裕はないかもしれません。でも自分の心にどういった思い出を詰め込んで死にたいか。そう考えたときに楽しい思い出か憎しみの思い出かどちらが良いか、、、答えは明白かもしれません。

あなたが一生を終えるとき、心の中が人生を掛けて復讐をした思い出ばかりにならないよう、祈っております。good luck

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