残念ながら、相手をギャフンと言わせることは出来ません。
いくら弁護士といえど、相手に全て過失があると証明するのは大変難しいです。
100人の第三者が満場一致で認める程でないと、難しいです。
司法というのは一方に罰則を与えるためではなく、両方の権利を認め、言い分を聞いて今後どうするかを決める場です。
過去に全く同じ判例が出ていない限り、100%まで持っていくのは相当難しいです。
そんなことに執着するより、さっさと修理して忘れてしまいなさい。
過去にしがみついても良いことなんてありませんよ。
世の中正しいことばかりではありません。それでも生きていかなきゃいけないんです。
憎まれっ子世に憚るとはよく言ったものですが、やった者勝ちな世界なんです。でもそんな社会に辟易とせず、前を向いて歩いていればきっともっと良いことが訪れます。
お気持ちはわかりますが、人を恨むということはそれ相応の覚悟が必要です。
自分の人生を棒に振ってでも呪いたいというのであれば、手段はあります。しかし本当にその覚悟があるでしょうか。
自分が加害者側に立ったとき、四六時中怯えるのはあなたです。
逆に向こう(白プリウス側)の立場に立って考えたとき、ギャフンと言わされてどういう行動に出るでしょうか。大人しく悔い改めて真っ当な人生を歩もうと改心するでしょうか。
今は年寄りのたわ言に耳を傾ける余裕はないかもしれません。でも自分の心にどういった思い出を詰め込んで死にたいか。そう考えたときに楽しい思い出か憎しみの思い出かどちらが良いか、、、答えは明白かもしれません。
あなたが一生を終えるとき、心の中が人生を掛けて復讐をした思い出ばかりにならないよう、祈っております。good luck