鈴木大臣、何故お米券で他の商品も買えるとお米券に固執しているのでしょう?お米券、農協系のところが発行して、印刷代などの経費を含まない利益を一切取らないで額面500円、実質480円にすると言っています。もしこれが本当なら、500円につき440円で480から440を引くと40円、3000円のお米券が一人当たりなら40×6で240円も農協が儲かった事になります。その筋書きが外れたのだから、農協にとってもそれほどうまい話ではないのに、何故って思います。お米離れした世代もあるんですし、無理にお米券じゃなくて、自治体に任せますでいいんじゃないかと素人考えでは思いますが、どう思いますか?米の高騰で迷惑かけたから、500円の額面で利益や経費も取らない500円として使えるならば、まだ批判来なかったと思います。金額どうこうより、去年辺りから米を農家から安く買取り、それを高値で売り捌いたイメージしかないから、これほど批判が多いんじゃないでしょうか?他に小麦製品もある訳で、お米券って聞いてウンザリしている人も多いと思います。

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1197874

2026-04-14 22:55

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最初に使おうとしたお米券は、JAなどが抱えてしまった『高値買いした米』を冷やせるから持ち出したのでしょう。当然手数料+αが入る上に在庫の高値販売も可能になります。



ところがあまりにもJAなどに取っておいしい話だとバレたので、手数料+α部分は諦めて高値買いした米の売れるスピードを加速出来ればと考えを改め新お米券の発行を決めたのです。使用期限があるのはJAなどの在庫を次の新米までにさばく目的です。当然期限切れは全額JAなどに落ちるのでしょう。国への返金などはしないと思いますよ。



新春直後に値崩れすると読んでいる人がいますから、最悪でも赤字の縮小に繋がります。



その上で物価高に対応していないと指摘されたので、『店舗に依っては米以外にも使えます』と説明しました。皆が皆米以外を買えばJAや大臣の目論見はもろくも崩れ去りますけど、かなりの人は米を買いますから、効果は小さくなりましたけど、25年産の新米を高値でつかんだ失敗を幾らかは補えます。



この制度、変遷していますけど、大小はあれどもJAなどの利益に繋がることだけは確実です。もちろん農水省の天下り先の保護にも繋がります。あの農水大臣は自分が決めたことは絶対に絶対に変えないと思います。





要は今年の新米を高値買いしてしまい、思ったほど売れていないので、いかにして状況を改善するか考えたのだと思います。

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