何といいますか、この事件は異例中の異例事件です。
何が異例かと申しますと、事件を起こっていると周知してる者を含めると100名以上にもなります。湊伸治の母親・湊ます子もその一人です。
100名以上周知してるにも関わらず、誰一人として警察に通報していないのです。
懲役になった者
女子高生コンクリート詰め殺人事件(1988年11月25日~1989年1月4日)
宮野裕史(当時18歳)控訴審懲役20年(求刑無期懲役)
小倉譲(当時17歳)懲役5年以上10年以下の不定期刑/51歳で孤独死
湊伸治(当時16歳)懲役4年以上6年以下の不定期刑
渡邊恭史(当時16歳)懲役3年以上4年以下の不定期刑/49歳で病死(脳の病気)
(事件途中で17歳になった)
少年院送致になった者
湊恒治(湊伸治の兄)少年院送致/食事提供と見張り役でした。
中村高次/少年院送致(集団レイプに加担しています)
伊原真一/少年院送致(暴行・性的加害に加担しています)
事件に加担したのは、これだけではありません。
後の者は、何ら処分もされていません。
その中に加害者女性も含まれています。