学歴の価値が一層重要になるでしょう。
ステータスとしての価値ですね。学問が実用性から切り離されて、文学や哲学といいた学問の地位が上がるかもしれませんね。
また、合格基準も多様化され学力での合格は一部になるでしょう。政治家・資本家・経営者などの上流階級の子息じゃないと合格が難しくなります。
AIが発達して労働が減った時は、より格差が広がるわけです。富裕層・権力者などの支配階級は、より権威を高める為、学歴を利用すると思います。今のアメリカのように。
マーチあたりは厳しいでしょう。おそらく首都圏にある東大・京大・阪大と早慶ぐらいしか生き残れないと思います。北大、東北大、九大などを含めた、地方大学は少子化と過疎化で、経営が成り立たないでしょう。
もちろん、ブルーカラーの重要性も今後同様に高まります。単価がホワイトカラーとほぼ差がなくなり、あらゆる労働が誰でもできる仕事となって、労働対価に差がなくなっていくでしょう。
100年もすればブルーカラーすら仕事が減少し、労働が崇高な行為としてあがめられる時代がくるでしょう。