AIが発展する現代、学歴の価値はどうなっていくと思いますか?アメリカでは、IT系でも高学歴者の失職が相次いでいるそうです。日本でも、ホワイトカラー職は、人間よりも働き者で低コストの高性能AIに置き換わり、ブルーカラーなど肉体労働系の人的需要が高まっていく可能性が高いのでは。頭脳系の仕事は、人間より遥かに賢いAIに任せた方が良いのは明らかでしょう。一方で、AIにはまだ手足がないから、肉体労働系への人的資材に対する投資が高まっていく。東大・京大・早慶・旧帝大・MARCHなど学歴に固執する人たちがいますが、今後も、そんなに価値ありますか?

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1288359

2025-12-30 14:40

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学歴の価値が一層重要になるでしょう。



ステータスとしての価値ですね。学問が実用性から切り離されて、文学や哲学といいた学問の地位が上がるかもしれませんね。



また、合格基準も多様化され学力での合格は一部になるでしょう。政治家・資本家・経営者などの上流階級の子息じゃないと合格が難しくなります。



AIが発達して労働が減った時は、より格差が広がるわけです。富裕層・権力者などの支配階級は、より権威を高める為、学歴を利用すると思います。今のアメリカのように。



マーチあたりは厳しいでしょう。おそらく首都圏にある東大・京大・阪大と早慶ぐらいしか生き残れないと思います。北大、東北大、九大などを含めた、地方大学は少子化と過疎化で、経営が成り立たないでしょう。



もちろん、ブルーカラーの重要性も今後同様に高まります。単価がホワイトカラーとほぼ差がなくなり、あらゆる労働が誰でもできる仕事となって、労働対価に差がなくなっていくでしょう。



100年もすればブルーカラーすら仕事が減少し、労働が崇高な行為としてあがめられる時代がくるでしょう。

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