擬似言語って厳密な文法が定義されたものがなかったりしそうなので、その辺をよきに計らうよう、ChatGPTさんに投げてみました。
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以下の擬似プログラム言語をトレースして実行せよ。
x=1 , y=2
x\u0026lt;6 and y\u0026lt;=10の間繰り返す
x=x+1
y=y+x
表示する(y)
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以下、それらしく処理してくれました。
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初期値
x = 1
y = 2
繰り返し条件:
x \u0026lt; 6 かつ y ≤ 10 の間
・1回目のループ
条件確認:x=1 \u0026lt; 6 ✔、y=2 ≤ 10 ✔ → 実行
x = x + 1 → x = 2
y = y + x → y = 2 + 2 = 4
・2回目のループ
\u0026lt;略\u0026gt;
表示結果
11
✅ 最終的に表示される値は 11 です。
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生成AIは、「無理にでも答えようとする」ので、プログラムが間違っていてもなにかしら答えをよこしちゃいそうで、その辺注意が必要かも知れませんね。