デッドリフトはハムストリングスに効かせるのが目的として大きいですか?となると、膝伸展での股関節屈曲位からのバーベルをあげるのが効果的に見えます。実際は膝を軽度屈曲位にしてスタートしていますよね。膝軽度屈曲位スタートを論理的に説明するとどうなりますか?普通に考えると大腿四頭筋の動員と腰への負担軽減のために膝を軽度屈曲させそうですが

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1011556

2026-02-05 17:55

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デッドリフトにはいろいろ種類があります。

例えば、主さんのおっしゃるものを挙げると、

・ルーマニアンデッドリフト: 膝伸展位で行う。ハムにより大きな負荷。

・スティフデッドリフト: 膝軽度屈曲位。依然としてハムへの負荷は高い。

・デッドリフト(ナロー): 股関節、膝関節は自然な角度で。背面の筋肉だいたい全部まんべんなく使える。1番重いのを扱える。



というような感じですね。私は正直ルーマニアンとスティフはあまり分けて考えてないです。ハム鍛えたいなと思えば、ルーマニアンを選択し、重さを追いたいのであれば通常のデッドリフトですね。

デッドリフトは下から持ち上げますが、それ以外は最初から持った状態で、下げる方に意識を置きます。筋がストレッチされるのを感じるようにですね。そうするとよりハムへの負荷を感じられ、ヒップヒンジ動作も上手になります。

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