化繊のインナーはメリノウール(天然繊維)の上か下か 毛細管現象とは?インナーについて調べています。汗冷えせず温かく蒸れない肌着の着方を学んでいるところです。最近は特に速乾性のものをドライインナーとして着てから保温性のあるものをレイヤリングするというのが基本みたいですが\u0026gt;ワークマンメリノ着る場合はメリノの上に化繊速乾Tを重ね着して毛細管現象でメリノから汗を吸い上げてあげたい。と言ってる方がおられました。私は化繊速乾性のものは一番最初に着て汗を逃がしその上のメリノで保温するという認識でいたのですが実際はメリノ等は肌に直に着てドライ化繊系はその上の方が良いのでしょうか?山に関係なく高齢者などに綿100%の肌着の上に(世代的にこれ以外を着れない方もいるので)速乾化繊系を着させたら風邪など着替えそのものが体力を使うときに快適に過ごせるでしょうか?(綿の遅乾性をカバーできるのか)色々聞いてしまいすみませんがわかる方いたらよろしくお願いします

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1267742

2026-04-16 13:55

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>化繊のインナーはメリノウール(天然繊維)の上か下か

メリノウールもインナータイプだとしたら、どちらが上ではなく重ねて着る必要はありません

好みで好きな方を選びましょう



>毛細管現象でメリノから汗を吸い上げてあげたい。

必要ありません、メリノウールは水(汗)を沢山吸い上げますが、それでも冷たく感じないのはウール自体に撥水機能があり、身体に接する(慣れている)面積が小さいことで冷えを感じません

また調音機能も備えており、これは蓄えた水分を蒸発させることで熱を逃しています

なので無理に吸い上げたりせずに自然に蒸発させた方が天然素材として本来の機能を発揮します



>私は化繊速乾性のものは一番最初に着て汗を逃がしその上のメリノで保温するという認識でいたのですが



これも違います、インナーに化繊を着て保温したいのであれば、そこの役割はミッドという立ち位置になります、ウール素材でも構いませんがフリースかインサレーションが基本です



>山に関係なく高齢者などに綿100%の肌着の上に(世代的にこれ以外を着れない方もいるので)速乾化繊系を着させたら風邪など着替えそのものが体力を使うときに快適に過ごせるでしょうか?



微妙です、確かに綿の乾きにくさは多少カバー出来るでしょう、しかし綿インナーが冷えを感じる理由はメリノウールで説明した冷えない理由と真逆だからです

綿に撥水性はなく、濡れると肌にベチャッと張り付きます、要は水風呂に浸かっているような状態なので冷えを感じるわけです

化繊インナーを上に着てしまうと汗を吸ってはくれますが、より濡れた綿が身体に密着することで冷えを感じると思います

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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