回答になるかわかりませんが
確率同士を掛けると値としては小さくなります。
例えば、大小のサイコロを一回投げます。この時、大小ともに、6の目が出る確率は?
分母だけに着目すれば
1/6*1/6=1/36と小さくなっています。
たまに、掛け算をすると分母と分子が約分されますが、5/12*1/5=1/12と分子を小さくされるのでやっぱり小さくなります。
私のイメージとしては確率を小さくしたい(結果として起こりにくくなるだろうな)というときは掛け算をしています。
一方、確率では足し算をすることがあります。
同時に起こらない場合というのは 足し算をします。
これは単純に分子を大きくして限りなく1に近づけたいからです。
わかりにくかったらすみません。