既出ではありますが、後半部分で貴方が示したことは3で割り切れることであって、3^rで割り切れることではありません。
3で割り切れる→3^rで割り切れる
は明らかに偽なので、示したことにはなりません。
結局r=1という限られたケースしか示されていないので、0点か、よくて1割程度の得点でしょう。
また、前半部分についてですが、
2^m+1=(3-1)^m+1
とすれば、これは(2)においてp=3としたケースです。これを利用せずにわざわざ合同式を用いた貴方の解答から分かることとして、前問をヒントとして全く見ていないことが挙げられます。
すべてとは言いませんが、95%以上の大問の最後の小問題は、それまでの小問題がヒントになっています。貴方がヒントを無視しても解けるくらい発想力が豊かなら構いませんが、現状そうではないでしょう。「それまでの問題を如何に利用するか」という視点で問題を見た方が、突破口となる発想が生まれやすくなります。
お待ちかもしれませんが、一応模範解答の一例を挙げておきます。