南山大学外国語学部志望なら「ポラリス2をやった方がいい」と判断します。ただし「スクランブルをやめる」という判断は慎重に考えてください。
現状分析としては、ポラリス1で基礎を固めた段階で、スクランブルの後半章(13章以降)が難しく感じるのは「自然な段階」です。これは「参考書を変える」というより「段階的に進む」必要があるというサインです。
具体的なプランとしては以下をお勧めします。
ポラリス2を「平行して」やる。スクランブルをやめるのではなく「ポラリス2で解釈の応用力を磨く」→「その後、スクランブルの後半章に戻る」という段階的なアプローチが効果的です。
スクランブル13章以降を「完璧にする必要はない」という認識を持つ。高1の段階では「基本~標準レベル」を確実にすることが優先です。後半の難問は「時間があれば」という位置づけで十分です。
ポラリス2を終えた段階で「スクランブルを再度やる」という流れが現実的です。つまり「ポラリス2で応用力+スクランブルで定着」という組み合わせです。
焦らず、段階的に進めてください。南山レベルなら「ポラリス2+スクランブル前半で確実に」という戦略が、最終的には最も効率的ですよ。