1、先ず足と同じサイズのブーツを適正に履く事が重要。
それはインストラクターが教えてくれます。教えてくれないようなら外れです。
姿勢は、色々言われると思いますがリラックスして立つ事です。出来るだけ身体の力を抜いて自然体で立つ。
そしてハ形状にして進むのですが、経験上太い人の8割はこれが苦手。
柔道家や相撲取りはこれが難しい。そういうものだから、そういうものだと思っていれば良いです。
2、これは降り場が急斜面の場合は難しく初めての2割は転びます。
それほど急でなければ、滅多に転びません。乗り降りで失敗する人は1割以下です。
3、ハ形状をプルークと呼びます。その形でターンするのをプルークボーゲン、または短縮してボーゲンと呼称します。
この形状はバランスを崩しにくい安定姿勢です。そして速度も抑制できます。
リラックスして乗ってる限り怪我するような事態にはなりません。
力んでしまってバランスを崩すと暴走したり不意な転倒に繋がる事があります。
4、ハに構えて足の裏側のイン側に力を込める。ブーツを履いてそれが出来れば問題無く滑れる。
所がブーツを履いた状態だけでハの型で立ってみた時、イン側が立たない人が稀に居る。そういう場合はブーツに工夫が必要になる。ひどく滑り難い状態だからです。