簿記2級について質問です。減価償却費についてなのですが、答えには計上する減価償却費が既存の建物分については2400円とされていましたが、何故なのでしょうか?解説には純粋に72000円÷30年と書かれていました。私は試算表に計上されている減価償却累計額24000円と建物72000円を足した金額を30年で割る事で、既存の建物分の一会計期間の減価償却費が算出されると思っていたのですが、そうではないのでしょうか?ご教示頂けますと幸いです。

1件の回答

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1046644

2026-03-12 23:50

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直接法と間接法がごっちゃになってるのか根本的に勘違いしてるで。



減価償却累計額があるということは間接法やけど間接法は建物勘定は減価償却されても変わらんよ

72000で取得した建物は減価償却されても72000のまま。

その代わり年々減価償却した分を減価償却累計額に積み上げていく。

だから減価償却費は72000から計算する(定額法)



毎年建物の簿価が減ると思ったから建物と減価償却累計額足したんかなと推測

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