野口英世は留学直前に横浜の風俗的なところで留学費用をすべて使い込んだり、留学費用を結婚詐欺で入手したということですが、なぜこんなメチャクチャな人が学問の世界で成功できたのですか?

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1011331

2026-06-17 08:10

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「英雄、色を好む」といいます。

女をおっかけるのはそれなりにエネルギーがいるのですが、そのエネルギーがほかの分野にも発揮されて、英雄になる、というところがあるのでしょう。



古代ローマのユリウス・カエサル。

この人は軍事、政治についてはとてもパワフルな人でした。

それが女に対してもパワフルで、日本の国会にあたるローマの元老院議員(定員600人)の3分の1の議員が奥さんをカエサルに寝取られたとか。

カエサルの戦争勝利の凱旋式のときは、彼の部下の軍人たちは「ローマ市民よ、妻を隠せ、ハゲの女たらしのお出ました!」と叫びながら行進したとか。



野口英世もアメリカの研究所でいったん研究を始めると、不眠不休で研究に取り組み、アメリカ人の同僚たちは「ノグチはいつ寝てるんだ?!」と驚かれたとか。



歴史に名を残すような人たちは、一般人とはけた違いのパワーがあります。

それが女にも向いて「女たらし」「英雄色を好む」となるのでしょう。

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