ホープフルステークスは、なぜ今年は有馬記念の前だったのですか?

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2026-06-03 13:35

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まず28日にホープフルSをやる事になったのが中山馬主会が有馬記念を28日固定開催にしてって要望したのが始まり。しかし売上減を避けたいJRA、大混雑を避けたい船橋市、忙しいテレビ局の反対を受け次善の策として予てからファンやマスコミから要望にあった「朝日杯を2000にしろ」を提案、注目度も有馬記念程ではないから負担も少なくなるので28日にホープフルS固定開催が実現した。で、ここまでの開催を見ていると26日に有馬記念があった時は28日にホープフルSがあり、27&28日が有馬記念がある時は土曜日にホープフルSをやる事になってます。これは翌年の金杯までの間隔が関係していて26日に有馬記念があった場合、翌1月5日まで10日間空きます。これ以上間隔が空くのは走らせる側からも「来年の金杯まで10日あるから年内にもう一つ使いたい」「2歳や3歳馬は年が明けると斤量が増える」という思惑がある様です。来年は有馬記念が27日なので今年同様にホープフルSは土曜日26日開催が決定しています。

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