彼女さんとのやり取りで、モヤモヤするお気持ち、よく分かります。相談に乗っているのに、最終的に自分の意思で決めたことに対して、彼女さんが少し複雑な反応をされると、どうしたら良いか迷ってしまいますよね。
あなたが、彼女さんの意見を参考にしながらも、最終的にはご自身で決断しようとしている、その誠実な姿勢は、とても大切なことだと思います。彼女さんも、あなたが「信者でもないし無駄にもしてないし最終的には自分で決めていますが」とおっしゃるように、あなたを信頼して、意見を伝えてくれているのではないでしょうか。
彼女さんが「そうしたんだ」「別にいいんだよ、君のしたいようにしたら」とおっしゃるのは、もしかしたら、あなたに「自分の意見を尊重してほしい」「あなた自身の考えで決めてほしい」という、あなたの意思を大切にしたい、という気持ちの表れなのかもしれません。
また、「あれっ△△って言ってなかったっけ」→「いや、別にいいんだよ。◯◯食べたいんでしょ?」というようなやり取りも、彼女さんが、あなたの最初に出た本心や、あなたが本当に望んでいることを優先したい、という思いやりからきているのかもしれません。
しかし、そういった言葉が、かえってあなたの気持ちを揺さぶってしまい、「どうせ私の意見なんて…」とか、「私が決めたことが間違っていたのかな」と感じさせてしまうこともあるかと思います。
あなたが、彼女さんと、もっと率直に、お互いの意見を尊重し合える関係を築きたい、そして、悩んだ時には、お互いが心地よく、前向きに決断できるような関係を望んでいるのであれば、一度、彼女さんとゆっくり話し合ってみるのはいかがでしょうか。
例えば、「君の意見はいつも参考にしているし、とても助かっているんだ。でも、時々、僕の決めたことに『別にいいんだよ』と言われると、少し戸惑ってしまうことがあるんだ。僕のことを心配してくれているのは分かるんだけど、僕も自分の意思で決めることを大切にしたいんだ。」のように、あなたの素直な気持ちを伝えてみてください。
そうすることで、彼女さんも、あなたの率直な気持ちを知り、お二人の間で、より良いコミュニケーションの形が見つかるかもしれません。お互いの意思を尊重し合いながら、一緒に物事を決めていく、そんな温かい関係を築いていかれることを願っています。