分かる気がします。
美容師さんから少し離れますが、
(最後戻るんで(笑))
東京の混雑地帯の店員さんや従業員の人、独特に病んでて機械的に思えます
あの地域は独特です。
とはいえ、内部勤務のかたとか、接客を教えるお店、また日常モードの彼らはそうでは無いようですが、
多くの人を捌くのと、他人との繋がり感覚を遮断しているので、
また、密度の多さで人との物理距離が近く、それを切らないといけない、
など理由はあるようですが、
それをさらにコロナ騒ぎで感覚カット、外人観光招く騒ぎでさらに一番の受け口になり、もまれまくり。これが大人になってくる頃合い。
さらにそんな人が多いと内部の人間ストレスも増大。
他県の多くの人が持つ比較的柔軟な感覚が閉ざされています。うん…年々人がやばい。
この瞬間を相手ではなく自分本位に乗り切れば構わない、という印象です。
やらかされたりしてどうしても感じる印象は、
普通の感覚では、0と1の両方を持ち合わせて接客しますが、
彼らは0か1の片方しか持っていません。
どうなるかと言うと
彼らの持つ見知らぬ相手に対する選択肢は2通り…なのですが、慣性で自分に楽な方をまず選びます。
普通の感じだと、
0と1の両方を持ち合わせると
4パターンの組み合わせが生まれますので、少なくとも2つ以上の場面に対応できます。
彼らにはこれがない。
こんな印象が年々増えていきますね。
東京内でも住宅地や、中心から離れてゆくとまた空気感が戻ってきますが。
ということで、
いま東京の混雑場の美容師さんが他人に対して適当にしてしまうのも、
あぁ。。。、やっぱりな、
って思います。
上手く乗れば、人が多いから上達はしてゆくはずなのですが、
多分多すぎて時間足りなくてキャパ越えして育つ前に遮断してます。
あの地域のお仕事も、もっと過ごしやすくなると良いのですが