miyさんへ
心が狭いなんてことは全くありません。
むしろ、これまでずっと我慢を重ねてきたmiyさんの忍耐力に頭が下がります。
義母さんの言動を整理してみましょう。
ディズニーに「私も行きたい」と一方的に宣言する。
月2回の面会でも「寂しい」と繰り返す。
お礼の言葉は一度もない。
miyさんの誕生日に七回忌を入れる。
これらは「悪気がない」のではなく、「相手の気持ちを考える習慣がない」のです。
ディズニーの件については、はっきり線を引くことをおすすめします。
「子どもたちの初めてのディズニーなので、最初は家族だけで行かせてください。落ち着いたら次の機会にご一緒しましょう」と伝えて構いません。
これは「わがまま」ではなく「家族の方針」です。
ご主人から伝えてもらうのがベストですが、難しければmiyさんから笑顔で、でも曖昧にせず伝えてください。
例えるなら、義母さんは「NO」と言われた経験が少ない方なのだと思います。
だからこそ、今ここで小さな境界線を引いておかないと、今後も同じパターンが繰り返されます。
お子さんの習い事、進学、あらゆる場面で「私も」と入ってくる可能性があります。
ご主人はこの状況をどう思っているのでしょうか。
もしご主人が「うちの親はそういう人だから」と流しているなら、そこも含めて話し合う必要があります。
miyさんが疲れていることを、ご主人にも正直に伝えてください。
「我慢は優しさじゃない。伝えることが、関係を守る」
その一歩が、miyさんとご家族の未来を、もっと穏やかなものにしてくれるはずです。