私の視点から回答します。
佳子さまは、眞子さんの結婚をずっと応援されていました。眞子さんを送り出す当日の朝、ご一家で眞子さんを見送る際に感極まれたのか、佳子さまは眞子さんと別れの抱擁をされました。ずっと眞子さんを支えて応援されていましたが今現在もそれは変わらないと思います。佳子さまが眞子さんの配偶者となる方に不信感や疑問をお持ちなら、あのように眞子さんを応援され送り出すはずがないと私は捉えます。
私も眞子さんの配偶者は、皇室の外戚になるとはいえ皇嗣家のご長女との結婚は、配偶者としてはどうなんだろうか?と疑問がありました。しかし、一方ではマスコミの報道にも疑問がありました。対象となられた方ばかりではなく、それを取り巻く方々まで報道されゴシップ化や誇張された部分も否定できませんし、眞子さんも自身が皇族であるため相手の方を苦しめたのでは?と苦悩されたことも否定できません。
同時に佳子さまのご結婚もハードルが高くなってしまったと捉えます。彼の登場によって佳子さまの結婚と皇室内外を大きく揺るがしたことは確かではないでしょうか?
結婚とはそれなりに「覚悟」がいると思います。心底佳子さまと結婚したい、生涯を添い遂げたいならご縁があるかもしれません。そして佳子さまが心底心引かれる男性であるなら結婚を躊躇うか?生涯を共にされたいのか?それは佳子さまにしかわかりませんし「ご縁」のものだと思います。