延長コードは不可です。
実際の工事は分電盤の予備ブレーカー(無ければ増設)での接続と、そこからエアコン設置場所までの電線を壁伝いで配線します。(露出配線です)そのうえでエアコンを取り付ける傍に専用コンセント(露出)を設けます。
コンセントは100V用でも200V用でも費用は変わりません。費用的にはこの電線の距離で決まります。1m当たり配線材の長さで1500円くらいです。
天井裏や壁内に配線を隠して敷設するような工事を希望すると、工事の難易度にも依りますが、費用は倍以上になります。(隠蔽配線)
ただ分電盤によっては100Vしか取れないことも有りますので、エアコンを購入する前に確認が必須です。14畳用以上のエアコンはすべて200V品になるでしょう。
あと一つ、エアコンの配管を通す穴も壁に開けることが必要です。