2つの波形を1つの方眼紙上にグラフを描くということですね。
ちょっと波形の形は違いますが、例えば添付ファイルの画像のようになります。
グラフの描き方は別の質問への返信にも書きましたが、波形の電圧と時間とをオシロスコープから何点か読み取り、それを方眼紙上にプロットします。
例えば、青い正弦波の電圧がゼロの場所は、左から200μsくらいの場所なので、(200μs, 0)になります。同じ時間の黄色の整流後の波形も電圧がゼロなので、(200μs, 0)になります。
次に、青い正弦波が最も電圧が高い場所は、左から450μsくらいの場所で、電圧は2.56Vくらいなので、(450μs, 2.56)になります。同じ時間の黄色い波形の電圧は700mVくらいなので、(450μs, 0.7)になります。
こんな感じで0μsから2000μs=8マス目くらいまでプロットしていけば良いと思います。
点がある程度プロットできたら、点と点とをつなぐようにいい感じの曲線を手書きします。点がたくさんあるほど曲線が描きやすくなりますが、たくさんの点をプロットするので手間がかかります。
比較的直線に近いところはプロットする点は少なくてよく、カクッとなってるところや曲率が変わるところは細かくプロットしたほうが良いです。
時間と電圧は、オシロスコープのカーソル機能を使えば簡単に読み取れますが、カーソルを使わなくても質問文に貼られている写真からある程度読めるのでその数値を使えばいいです。