DTM(特にプラグイン)に関する質問です。ハードコアキック(ハードスタイルやローキック)を作るためのディストーションプラグインは、2025年の現在ではどのようなものが主流でしょうか?チュートリアルのYouTube動画も勿論色々見ているのですが、CamelCrusherを今でも強引に使う人も目立ちます。一昔前では確かにCamelCrusherやOrmicideでバキバキに歪ませていましたが、今はそれらに相当する極端に歪ませるディストーションプラグインはあまり見かけなくなりました。

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1018920

2026-05-20 03:55

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ハードコアキック制作用のディストーションプラグインについて、2025年現在の主流は以下の通りです。

Decapitator(Soundtoys):アナログサチュレーションの定番で、A/B/E/Tなど複数のモードでキックに倍音を加えられます
Saturn 2(FabFilter):マルチバンドディストーションで周波数帯域ごとに歪みをコントロール可能。ハードコアキック制作で人気が高まっています
Trash 2(iZotope):多彩なディストーションタイプとマルチバンド処理が可能
Ohmicide(Ohm Force):現在も根強い人気があり、極端な歪みが得られます
Kickstart 2やCable Guys系プラグイン:キック専用の処理に特化
DAW標準のディストーション:Ableton LiveのErosionやSaturator、FL StudioのFast Distなども進化しています

CamelCrusherが今も使われる理由は、無料で手に入りやすく、極端な歪みが簡単に得られるためです。ただし開発終了しているため、現代的な選択肢としては上記のプラグインが推奨されます。特にSaturn 2は視覚的にも分かりやすく、精密なコントロールが可能です。

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