今の国会の形式って時代錯誤ではないでしょうか?衆議院では、たった1人が話すのを464人が、ただ聞いてるわけです。しかも事前に用意された原稿を読み上げるだけ。参議院では247人が聞いてるだけです。つまり、99.6〜99.9%の議員は朗読を聞いてるだけ。中には、発声練習したり、鋭気を養っている議員もいるようですが。この仕組みこそが無駄じゃなんないでしょうか? 今の時代、オンライン掲示板で随時、論点を上げて議論することができるし、それを整理して優先順位を決め、どうしても折り合わないとこだけ、関係種で議論すればよほど効率が良いわけです。もちろん、無制限に議論をもち出されても収集がつかないので、例えば各議員がポイントを10点ずつもち、重要と思われる議案にそのポイントを投じることで、賛否とともに優先順位をつける、といった方法もあります。そうすれば、総得点が高く、かつ票が割れる議題が絞られるので、そういうところについては、集まって議論、ということもあり得ます。しかし、それでも全員が集まる必要はなく、投票当事者および関心ある議員のみで良いわけです。このようにすれば、議論の必要のない議案はサクサク決まるし、必要ある議案は絞られるので、時間の浪費が大幅に減らせます。なんにでも反対したい政党や、思い通りに動かしたい官僚には不都合かもしれませんが、国民の利益は計り知れません。こんな仕組み、どうですかね?

1件の回答

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1189213

2026-02-20 11:30

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その為に委員会と言う、ある一定数の議員で

(各政党から選出されるプロパーや専門性ある議員)

部会的に毎日開催されております。



本会議は、確かにおっしゃる通りです。

しかし、元々議会とは「全国民で物事を決めましょう」

との民意主義を「国民全員がその都度集まる」って事は

物理的にも時間的にも無理なので「一定の集約した代表者」

が集まり決定を「付託する」ことです。



なので「審議過程」と「決定過程」は、分けて考える必要があります。

確かに、どうでも良い様な話を数百人の議員が聞くだけ!って

拷問だなと個人的には思います。国会での発言者は、議長に指名

された「1名のみ」他の数百人の議員や官僚は黙って聞くだけ。

眠くもなるよな~と・・・

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