その為に委員会と言う、ある一定数の議員で
(各政党から選出されるプロパーや専門性ある議員)
部会的に毎日開催されております。
本会議は、確かにおっしゃる通りです。
しかし、元々議会とは「全国民で物事を決めましょう」
との民意主義を「国民全員がその都度集まる」って事は
物理的にも時間的にも無理なので「一定の集約した代表者」
が集まり決定を「付託する」ことです。
なので「審議過程」と「決定過程」は、分けて考える必要があります。
確かに、どうでも良い様な話を数百人の議員が聞くだけ!って
拷問だなと個人的には思います。国会での発言者は、議長に指名
された「1名のみ」他の数百人の議員や官僚は黙って聞くだけ。
眠くもなるよな~と・・・