◯日後とかいう由来不明の話が話が俗説としてありますけど食べた物が肥満の原因である白色脂肪細胞内に貯蔵された中性脂肪に変わるのは概ね食後2時間以内です。
食事により血糖値が上がり、インスリンが分泌され、血糖が白色脂肪細胞内に取り込まれて中性脂肪に合成される事で血糖値は下がります。
血糖値は糖質を摂っても摂らなくても70〜109mg/dLになるようにできているので、食事で糖質を摂取するとそれを一旦中性脂肪にして蓄えて少しずつ分解して使うようにできています。
血糖=直ぐに使うエネルギー
中性脂肪=常にエネルギーを使う為の貯蔵庫
です。
なので飲食物で増える体重の中に、既に中性脂肪になって増える重量は含まれています。
過剰に摂取されたタンパク質がクエン酸回路を経て中性脂肪になるのはもっと時間がかかりますが。