「中国の」ではなく
「Single Language Editionの」だからできないんだと考えられます。
Windowsはかつては多言語対応程度を上級グレードの特権として
より多くの費用を求めるOSでしたが
Windows 8では仕様が改められて
Homeエディションでも言語設定は自由という定説が
日本では広まっていると思います。
しかし、一部の国や地域では
通常のWindowsよりも安い仕入れ値で提供されるWindowsとして
Single Language Editionが提供されています。
日本では提供されていないため、それに詳しい人は少なく
どこの国,地域で提供されているかもよくわからないわけですが
中国は提供されている国の一つとなっているようで
そういう話は、ぐぐるといくつも出てきます。
確認方法についてはMicrosoftが管理しているサイトで
第三者が紹介した手順があるようです。
Microsoft.com/ja-jp/answers/questions/4171227/question-4171227">https://learn.Microsoft.com/ja-jp/answers/questions/4171227/question-4171227
詳細については、昔調べようとしてよくわからなかったので
今回は調べていませんが
あきらめてその言語で使うのが関の山です。
たぶんMicrosoftのストアから通常版を買うことはできますが
アップグレードパッケージとして売られていない場合
別途Windowsを買うことになるだけかもしれません。
英語設定ができるかどうかわかりませんが
できるなら御の字じゃないかと思います。
日本ではヤフオクなどに出しても高く評価されることは無いでしょうし
理解していない人が落札してクレーム付けられても損です。
ChromeをLibreOfficeが動けば充分程度の人は
Xubuntu 24.04LTSのようなLinux系の軽量OSに入れ替えてしまえば
普通に日本語メニューの環境を使えると思いますし
このエディション搭載製品は基本安価で非力なものですから
Windowsで動かすより快適になるという場合もあるかもしれません。
ただ、Windows用アプリが使えませんし
Windowsでは無いこと自体が問題となることもありえますから
誰もがそれを選ぶことはできません。
もっともWindows搭載PCを買うことも
選択が難しく、そういう地雷を踏み抜くことがあります。