左上SOR
どの市場で約定するか選ぶ画面。
東証が通常のもの。PTSは独自に東証の株価とリンクするように作った別の市場。
SORを選べば、どちらの市場でも注文を出す。
特にどちらも制約はないので、SORで良い。
右上S株。
ソフトバンクは100株単位でしか購入できない。
が、1株から買えるようにした仕組み。
注文だしてもその日の最後に約定(注文成立)されるなど、通常の株と違い制約がある。
通常は、S株は使わない。
預かり区分
NISAなのでNISAを選択。
注文種別
通常で良い。OCOなどは、2つ注文を出して1つの注文が約定した場合、もう片方はキャンセルする。など、複雑な取引のための注文方式。
株数。
注文を出したい株券の数。
表示されてるのは1株の株価。先に言ったように100株からなので、最低でも21680円分の購入となる。
指値・成り行き・逆指
指値:注文を出す株価を指定。その株価にならなければ約定しない。
成行:今の株価に注文をだす。なので即時約定。
逆指:普通は安い値段で買うが、〇〇円まで上がったら買う。を指定出来る。
執行条件
なし:すぐに注文を出す。
寄成:寄り(取引開始時間)に成行注文を出す。
引成:引け(取引終了時間)に成行で注文を出す。