ちょっとした作業をしていると、本来やるべきことよりも、なぜか道具の方が気になってしまう瞬間があります。作業そのものは単純なはずなのに、手に取った道具だけが、どうにも落ち着かない。「別に困っているわけじゃないんだけど…」と思いながら、角度や硬さ、しなり具合を無意識に比べてしまう。気づけば作業は一時停止、頭の中では道具会議が始まっている(笑)。たぶんその時点で、目的はもう半分くらい脇に置かれていて、何を作るかより、どう手を動かすかの方が前に出てきている。そんな瞬間が、たまにあります。それで、ヘラが好きです(笑)ほぼ、ボンドやG17や瞬間接着剤やアラビア糊を塗るためでが、市販の物で満足の行く物はありません。プラモデル用のヤツも高いだけで、例えば、パラフィン紙で封筒を作る用途には合ってません。当然といえば当然です(笑)それで、自分で作るんです。クリップホルダーと呼ばれてるヤツも気に入りません。百均でパーティクルボードのヤツを買って来て、ドリルであの邪魔なクリップを外し、開いた穴はパテで塞ぎます(笑)すると、理想的な下敷きが出来るんです!あまり嬉しくなって、6枚ぐらい作ってしまいました(笑)張子(papier-mâché)で楽器のケースを作るつもりなんですが、良い金具にまだ巡り合ってません。多くの物は自分で作るしかなさそうなんです(笑)そこで質問ですが、こうして道具をいじったり、作り替えたりしているうちに、「これ、もう完成品を探してるんじゃなくて、自分の手の動きに合う形を探してるんだな」とふと気づく瞬間ってありませんか?最初は「仕方なく」だったはずなのに、気づけば数が増え、少し誇らしくなり、「売ってないなら、まあ作るか」と妙に落ち着いた気分になっている(笑)。皆さんにも、そんなふうに“用事のはずが遊びに変わった瞬間”、ありませんか?๑๒/๒๕

1件の回答

回答を書く

1075229

2026-02-21 11:25

+ フォロー

ありますよ

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有