単に腎臓が悪く末期腎不全の場合は、透析する事で毒素を抜き、同時に除水も行うので徐々に心胸比を下げることが出来ます。
つまり尿毒症が改善され60%の心胸郭比も下げることが期待されます。
主治医から透析が出来ないと判断されてるという事は、特に心臓に大きな疾患があるからではないでしょうか?
透析は心臓への負担が少なくないので、透析に耐えられないような心臓であれば命を守るために導入されない場合もあります。
逆に透析中の患者であっても心臓への負担を考え命に影響がありそうな場合は、透析を中断し離脱という形をとり、緩和医療に移行して自宅で最期を迎えてもらうという事もあります。
透析出来ないのにはそれなりの理由が存在するはずなので、そこをきちんと説明してもらう必要がありそうです。