時々、信長の、 楽市楽座 制度への改革に付いて、結局は、信長1人が、庶民からの租税を独り占めしただけじゃないかと、 いちゃもん着ける人が、知恵袋の中にも出没するようですが、全くの底辺の庶民達は、実質、みかじめ料等は無く、 これに拠る恩恵は、非常に大きかったのですよね!?教えてクダサイませ。

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1137438

2026-08-21 08:35

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>租税を独り占めしただけ



これは、正しいです。

中世、庶民はいろいろな人に税を払っていました。

農民は、土地の領主に年貢を払う一方、地頭に対し地子銭を払ったりします。

さらに、用事があって、他国に行くときは、通過する土地の領主に対し、

通行税を払わないとなりません。

商人は、自らの商売を認めてもらうために寺社に座金を払い、

店を出せば棟別銭を収めないとなりません。



織田信長を含む戦国大名たちは、この複雑な税制を一本化していき、

大名だけが税の徴収権を持つ、という形に移行させていったのです。

織田信長の税制というのは、今ひとつよく分かっていませんが、

楽市楽座は、寺社の商業課税権を奪った事は明らかなので、

徴税権を独占した、というのは正しい解釈です。

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