2026-07-17 13:00
休憩時間を返上させたり、実際には休憩していないのにタイムカード上だけ整えるのは、法的にも実務的にも危険です。上司が直接指示していなくても、業務量や職場の空気で休憩できないなら問題になり得ますし、実態と違う勤怠記録は残業代や労災の面でもまずいです。労働者の判断でも会社の責任になります。「労働者本人が勝手にやった」で済まないことが多いです。安全なのは、休憩はきちんと取る、取れなかったなら実態どおり記録する、という形です。
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