バイクのオイル漏れについて知識のある方、教えて下さい。最近中古で手に入れたKawasaki ZZR400 (初期型のZX400K)です。ウォーターポンプ周辺からオイル漏れがあります。1日に数滴地面に垂れているような状況なのですが、オイルがあまりにガソリン臭いのです。というか、車両全体がガソリン臭いです。垂れたオイルも赤っぽい色で、匂いはまんまガソリンです。粘度はガソリンよりは粘っこく、オイルよりサラサラです。なお冷却水は緑です。他に、ウォーターポンプより上のエアクリーナーBOX(箱型で2分割できる)の継ぎ目が同じくガソリン臭いオイル?で濡れた跡があります。ウォーターポンプ交換を検討しておりますがこの出てきたオイルがガソリン臭い原因を知りたいので考察いただけませんか。以下に購入後からの状態を記入します。中古で購入し手元に来た際は、燃料コック効かない状態(常時流れっぱなし)、キャブ詰まり・ガスケット劣化でオーバーフローあり。始動しない状態で譲り受けましてキャブは清掃と部品交換でオーバーフロー修理済オイルとオイルフィルターも交換済。冷却水交換済。燃料コックはパッキン部品交換後も漏れ止まらずそのままですが、オーバーフロー止まってます。キャブ整備後は始動も難なく、走行も元気です。一度往復で150キロツーリングしてみたら排気ガスが変な匂いでくさいことに気が付き、また白煙もずっとでており(2ストほどではない、薄っすらとでている)異常を感じました。オイルの量を見てみると、アッパーラインを超えており、300ml程度抜きました。オイル交換時、規定量入れアッパーラインを超えてはいませんでした。そのツーリング後あたりからオイル漏れするようになり、今に至ります。しばらく分解して確認できませんので、想像にはなりますがエアクリーナーBOXが濡れているということは、燃えきらなかった燃料が返ってきていたり、オイル量が多すぎて、吹き返されていたのか。いったい何が起こっているのでしょうか。

1件の回答

回答を書く

1029906

2026-03-01 22:50

+ フォロー

オーバーフローが原因だと思います。

燃料がキャブからシリンダーへ逆流してクランクケース内に侵入してオイルと混ざってオイル量が増えているのだと思います。

オイル量が増えるとブローバイガスが多くなるのでクリーナーケースに戻す不燃ガス量も増えブローバイガスに混ざったオイルミストと気化ガソリンの混合によりガソリン臭もするのだと思います。(クリーナーケース内はオイルまみれになります)

燃料コックが壊れているのも原因の1つだと思います。キャブに燃料を供給し過ぎるのも問題でフロートバルブだけでは止まらない事もあります。

ZZR400 は負圧コックではなかったでしょうか?だとしたら、負圧ホースのひび割れやコック内のダイヤフラムの硬化や変形・穴あき等でも適量の燃料が供給されない場合もあります。

まずは、ガソリンコックを修理してキャブのオーバーフローを止めて下さい。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有