外国人が合法的に日本に滞在する場合、
最も人気なのが経営管理ビザを取得することです。
条件は、500万円の資本金と2人の従業員です。
(10/16に改正されましたが)
そこで、開店ハードルが低いインド料理(ネパール料理)を
オープンさせて、日本に長期滞在できるビザを取得します。
ここまでは手段としてお金を借りたり集めたりしてできますが、
客が来ないのに家賃を払っていけるのか?
その理由は、いろいろな商売に手を出してやっているのです。
まず、同じ国の留学生や技能実習生などに、
母国から取り寄せた調味料などを売って儲けています。
日本では手に入りにくい野菜も仕入れて、売っている人もいます。
あと、母国から日本に来たいという人の仲介役として、
手続きや住む部屋などを手配して、その手数料を取ります。
仕事の紹介、引っ越しの手配、車の手配、
これら全てに手数料を取ります。
そして、意外にインド料理の出前もしています。
解体屋とか中古車屋のインド人オーナーから、
頻繁に出前の注文が来るのです。
何でも屋的な商売をやっているのです。