西武池袋線と東武東上線。西武池袋線は石神井公園から各駅の準急ひばりが丘から各駅の快速所沢から各駅の急行があります。それぞれ東武東上線の駅で当てはめると準急は成増、急行は川越です。快速は緩急接続の面で考えるとふじみ野かもです。ですがひばりが丘もふじみ野も2面4線で緩急接続出来る駅ですが留置線引上線は存在しません。その先の清瀬と上福岡にはあります。西武池袋線東武東上線似た環境なのに東武東上線に西武池袋線の快速に値する種別(ふじみ野から各駅)が無いのは何故でしょうか?西武池袋線の快速がある理由も知りたいです。

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1200369

2026-01-24 10:15

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西武池袋線に快速が登場したのは1980年代ですが、当時は近隣の武蔵野線が開業して数年が経過した時代です。



武蔵野線開業前は、清瀬・秋津から東京都心にアクセスする際は、当然ながら西武池袋線オンリーでした。

しかしながら武蔵野線が開業すると、西国分寺経由で中央線の新宿・四ッ谷・丸の内(東京駅)にアクセスできるルートが登場します。

なので西武池袋線と武蔵野線が交わる秋津だけでなく、清瀬駅→東所沢駅に一部の利用者が移転する傾向が少しあったため、清瀬・秋津~池袋間を1本の列車で結び、かつ準急よりも速くしたのが快速です。

要は武蔵野線対策です。



東上線ですが、上記の話に倣った場合、ふじみ野から各駅停車になる優等列車を設定すれば、ふじみ野~川越間でJR川越線対策(南古谷駅)になるのでは?となりなす。

しかしながら南古谷から池袋・新宿方面だと、快速・通勤快速でも50分近くかかる上に、本数が少ない不便さが相まって、東上線利用者(新河岸・上福岡)が南古谷に移転する現象は皆無でした。



なので東上線でふじみ野から各駅になる列車設定の意義は、昔も今も意義が薄いのではないかと思われます。

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