JOGというスクーターの変速プーリーの傷についてーー添付画像はスクーターのVベルトが切れたので、バイク店に持って行って序に不具合の原因なりそうな部品があれば交換して欲しいと依頼したため、バイク店が部品交換したことにより廃棄物となった部品です。プーリーの円状の傷は何が原因でできたのかバイク店はわからないそうです。プーリーの円状の傷は何が原因でできたのでしょうか?

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1133939

2026-06-15 02:55

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ドリブンプーリー側に装着されているクラッチが見えるのですが、傷付いたプーリー1個だけしか写真には見えません。

傷付いたプーリーは、全部で4面あるプーリーのどのプーリーなのでしょうか?



あくまで推測でしかありませんが、プーリーの表面にできた傷の原因は、破断して動かなくなったⅤにベルトスライドピースのかけらや砂などの異物が引っかかって擦れたように見えます。





実は私のアドレスV125Sも、4日前に自宅近くで突然Vベルトが破断して走行不能になりました。

幸いにも帰宅直前で、自宅まで数10メートルだったのでそのまま押して帰宅。

前回30千キロを少し過ぎたあたりに自分でⅤベルト/ウェイトローラー(どちらも社外品のKITACO)を交換してから、2万キロまでは何とかもつだろうと思っていたのですが、前触れなく突然の破断は18.5千キロでした。



Ⅴベルトの交換に備えて必要と思っていた部品(KITACOのスライドピース/DAYTONAのⅤベルトとウェイトローラー/KN企画のクラッチシューセット等)を全て購入済みであり、これまた幸いにもプーリーの表面に偏摩耗が見えなかったため、3日前に半日かけて自分で駆動ケース内を清掃して、必要な部品を交換。



走行距離49.5千キロのアドレスV125Sは、無事復活しました。

ベルトの破断前よりも走りの調子が良く感じます

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