ドリブンプーリー側に装着されているクラッチが見えるのですが、傷付いたプーリー1個だけしか写真には見えません。
傷付いたプーリーは、全部で4面あるプーリーのどのプーリーなのでしょうか?
あくまで推測でしかありませんが、プーリーの表面にできた傷の原因は、破断して動かなくなったⅤにベルトスライドピースのかけらや砂などの異物が引っかかって擦れたように見えます。
実は私のアドレスV125Sも、4日前に自宅近くで突然Vベルトが破断して走行不能になりました。
幸いにも帰宅直前で、自宅まで数10メートルだったのでそのまま押して帰宅。
前回30千キロを少し過ぎたあたりに自分でⅤベルト/ウェイトローラー(どちらも社外品のKITACO)を交換してから、2万キロまでは何とかもつだろうと思っていたのですが、前触れなく突然の破断は18.5千キロでした。
Ⅴベルトの交換に備えて必要と思っていた部品(KITACOのスライドピース/DAYTONAのⅤベルトとウェイトローラー/KN企画のクラッチシューセット等)を全て購入済みであり、これまた幸いにもプーリーの表面に偏摩耗が見えなかったため、3日前に半日かけて自分で駆動ケース内を清掃して、必要な部品を交換。
走行距離49.5千キロのアドレスV125Sは、無事復活しました。
ベルトの破断前よりも走りの調子が良く感じます