学力・学歴だけでは家庭の幸せは築き得ないことを改めて考えさせてくれた。
優れた能力を発揮することができず、自己否定感に支配され続けたまま、ついには実の父親に命を奪われてしまった。
しかし考えて欲しい。発達障害と診断された人が全て暴力的だろうか。
社会が発達障害という呼称を使い続ける限り、家庭内の悲劇はなくならない。
熊澤英一郎さんのご冥福を祈らずにはいられない。
2019年6月1日(44歳没)
英一郎さんは、都内屈指のエリート校である私立駒場東邦中学、高校の出身
日大から流通経済大転籍後に大学院へ進学。