蜻蛉日記について大学受験のために過去問を解いていて何度も蜻蛉日記を読む機会があったのですが、今のところ全部兼家がどこまでもカス男である事は固定で、作者は悲しんでいるか愛想をつかしているかの展開しかありませんでした。もう蜻蛉日記だと分かった瞬間に「クソ男の話だ!!」と脳が切り替わっているのですが、二人の仲が良くなったり兼家がまともだったり、いつもの展開じゃない場面もありますか?

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1041815

2026-04-10 16:35

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兼家が病気になった時、作者はずいぶん心配して、見舞いに訪れたりしています。後年、兼家の妻だということで、ある上達部から鄭重な態度を示され、満足する場面があります。

例外はその程度で、夫婦関係においては作者の人生はほぼ「苦悩」一色です。後年は夫婦関係自体に興味を失います。

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