ビューカードで貯めたJRE POINTをすぐにJALマイルへ交換したいのでなければ、ビューカードの一種で、実質年会費無料の「ビックカメラSuicaカード」がいいでしょう。
JALカードSuicaを申し込む場合、年会費がかかる上、JALカードnaviには自動付帯しているマイルが2倍貯まる「ショッピングマイル・プレミアム」が有料となります。
「ショッピングマイル・プレミアム」は、JRE POINTをJALマイルへ交換するレートもアップしてくれますが、JRE POINTは貯め続けていれば有効期限が更新されて失効しないので、すぐにでもJRE POINTをJALマイルへ交換したいというのでなければ不要です。
大学生のうちはnaviで決済すればJALマイルが2倍貯まるわけで、今すぐにJRE POINTをJALマイルへ交換したいのでなければ、現時点でJALカードSuicaは不要です。
なお、CLUB-Aは搭乗マイルがアップするメリットはあるものの、CLUB-Aゴールドと違って「ショッピングマイル・プレミアム」が自動付帯するわけでもなく、色が薄い金色であること以外は基本的に普通カードと同じですので、既にLSPが1,500近くあるなど近々JGCに入会する予定がないのであれば、不要です。
ビックカメラSuicaでJRE POINTを貯めつつ、大学を卒業後、JALカードnaviを手放してから、JALカードSuica普通カード(ショッピングマイル・プレミアム入会)を作るというのがいいのではないでしょうか。
余談ですが、えきねっとの利用額によっては、今はビューカードゴールド、卒業後はJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードも視野に入れてもいいでしょう(ただし、大学生や新卒の属性で審査通過するかどうかは不明)。
ビックカメラSuicaでえきねっと利用は3%還元、ビューゴールドカード(JALカードSuica CLUB-Aゴールドを含む)は8%還元なので、差は5%分です。
ビューゴールドカード(JALカードSuica CLUB-Aゴールド除く)の年会費は11,000円(税込)のため、1年で22万円以上をえきねっとで使っていれば、ビューゴールドカード(JALカードSuica CLUB-Aゴールドは除く)の方がお得です。
話が脱線しましたが、結論としては、最初に書いた通り、「ビックカメラSuicaカード」が合っていると思います。