電工で何十年と己に厳しく仕事をされて来られた先輩にお伺いします。自分は、こちらで尊敬できる先輩を見つけて、目指しています。ーー いい加減な先輩から材料をケチれ等の指示を受けることがあります。耐久性、耐候性が求められる屋外なのに、VE管を使わないとか。屋外コンセントから電源を取る時に、蛇腹ホースを空向に使って雨が入りにくい工夫無しで工事をしたり。コンセント周りに再コーキングを省くとか。時間とコスト重視というのでしょうか。 指示を当たり前として受け入れていたら、いい加減な癖がつくと思い、分からないことを聞くようにしています。 入社一年目なので、クレームを出さない仕事を心がけたく、作業が遅くても、いずれ速くなると念じます。エアコン工事屋に入社して、冬場に他のことを勉強中です。 何も聞かないでミスをする後輩と、分からないことを確認して作業する後輩と、どちらがやり易いですか? 自分の浅い経験だと後者を嫌がる先輩の方が多いです。後で発覚して手直しが発生しても、そういう後輩の方がいいとお説教する先輩がおります。で、同期が4人続かなかったのですが。。 自分は極めたいので辞めません。

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1023364

2026-01-31 19:20

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どんな職業でも友人でも家族でも…勝気な人はいるものです。

大した仕事も出来ないのに威張る人もいるものです。

材料をケチるのは良くないですが、少し余裕を見るのはプロとして当たり前ですね。

無頓着な人もいます、雑な仕事をする人もいます。

但し予算が限られている中で、実用上差し支えの無い範囲で工事することは珍しくありません。

それはケチではないですよね、何とも難しいことだらけなんですよ。



判らないことを聞くのはとても良いことで、聞かずに変な工事をされるよりははるかに良いことです。

素直に聞く人は伸びしろがありますね。

世の中どんな職場でも同じです、それを乗り越える人もいれば「柳に風」と流れになびく

貴方が初志貫徹を貫けることを祈ります。

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