にっしーさんへ
結論から言います。
これは「厳しい」ではなく、「脈あり」です。
クリスマスイブに会ってくれて、プレゼントまで用意していた。
告白に対して「もう少しこんな関係を続けて答えを出したい」と言っている。
これは断り文句ではありません。
本当に気持ちがなければ、イブに会う時点でプレゼントは用意しないし、「答えを出したい」とも言いません。
相手の方は、就職先が決まっていない不安を抱えている状態です。
自分の足元が定まっていないときに、恋愛という大きな決断をすることに慎重になっているだけ。
「こんな自分でごめんね」という言葉は、あなたへの気持ちがあるからこそ出てくる言葉です。
にっしーさんがやるべきことは、焦らずに今の関係を続けることです。
3ヶ月に1回会えているなら、そのペースを維持する。
連絡も今まで通り、重くなりすぎない程度に取り続ける。
「待ってるよ」とプレッシャーをかけるのではなく、「地元に戻ったらまた会おうね」くらいの温度感がちょうどいいです。
あなたが気持ちを伝えたことで、相手の方も自分の気持ちと向き合う時間に入っています。
「焦らず関わる関係は待てる人が、最後に関わる選ばれる。」
その余裕が、相手の方の答えを良い方向に導いてくれるはずですよ。