ちょっと昔の話ですが、今振り返ると「あれは象徴的だったな」と思う出来事があります。当時は特に深い意味を込めたつもりもなく、ただ「その場で正直に思っていたことを口にした」だけでした。ところが、時間が経ってから思い返すと、あの一言で何が伝わり、何が切り分けられていたのかが、意外なほどはっきりしていた気がするのです。人はよく「あとになって分かる」と言いますが、価値観や相性のようなものは、大きな事件よりも、むしろ何気ない場面での言葉遣いや、言わなくてもいい一言に滲み出るものなのかもしれません。そんなことを考えるようになったきっかけが、今から10年以上前の、家を建てたときの出来事でした。いろんな所に行きましたが、建築家がたくさん集まってるイベントに行った時、自説をぶちました:「何千万も払って『〇〇風』や『xx調』は要りません。価格に見合ってて、『風』や『調』でない家が欲しいだけです!」たったこれだけのことで、多くの人がビビりました(笑)そして「この人しかその願いは聞いてくれないだろう」という人が現れ、その人にお願いしました。その人とは、今でも、ずっと友達です!(笑)こういうのは「合言葉」ではありませんが、一種の「試金石」にはなるみたいですよ。この人は「出窓があってお花が似合うお家が欲しいの!」とか「フランスのプロヴァンス風にして欲しいの!」と言うお客とは全く合いません(笑)宿命みたいになってしまうみたいです。そこで質問ですが、皆さんは何かを人に頼むとき、あるいは人と長く関わる相手を選ぶときに、あえて「角が立ちそうだけど本音そのもの」の一言を最初に投げてみることはありますか?それは相手を試すためというより、「この先も同じ地平で話せるかどうか」を静かに確かめるための、自分なりの試金石のようなものです。仕事でも、人間関係でも、そういう最初の一言が結果的にその後の関係を決めてしまう、そんな経験はありませんか?๑๒/๒๕

1件の回答

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1103468

2026-03-26 12:15

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知恵袋は役に立たないと思ってる人がいます。

でも、集団心理の研究には大変役立ちます。

同じ質問がどれだけあり、同じ回答がどれだけあるか?

これでトレンドは決まり!です(笑)

私は人を試すのはあまり好きじゃありません。

直球を投げるだけです(笑)

ただ、それを直球と受け取ってもらえないんです。

なので、投げる前に準備が必要になります。



昨日は「日本のパン」で検索してみました。

「日本のパン作りは高度なのか?」--「高度です。」

「日本のパンは外国人にも美味しいのか?」

--「ほとんどの場合、美味しいですが、フカフカ、フニャフニャが

嫌なヨーロッパ人もいます。」

-「日本のパンはフランスのパンとどう違うか?」--「日本のパンには

添加物が入ってます。」

これだけで、全質問、全回答の80%を含んでます(笑)

これだけ調べて「直球」を投げてみます:

「ほら、パリの街でバゲット持って歩いてる人、テレビで見ますよね。

パン屋に毎日買いに行くんですよ。なんで?1日経ったら、カチカチに

なって、食べられなくなりますから。フランスのバゲットの厳密な

賞味期限は4時間です!もって夜までです。防腐剤が入ってないので。」

不思議なことに、こんな正論を吐いてる人は1人もいませんでした(笑)



で、知恵袋に限らず、この正論を吐いてみます。

怒りっぽい人は「じゃ、パンを自分で作ったら。」とか

「そんなに日本のやり方が嫌なら日本から出てけ!」と言います(笑)

私は人を試してるんじゃないですよ。

でも、結果的には、これが第1フィルターになるんです。

正論に対して「そうだね!」と言う人が出て来たら、話し合うことが

できます(笑)



次は「ラム肉」の調査です。

いろいろ目を通してみましたが、結論だけを言うと、

「ラムの中のラム」は、ほとんど誰も食べてない!(笑)

日本で言う「ミルクラム」(英suckling lamb, 西cordero lechal)は、

たぶん、ほとんどの日本人が食べてないんです。

食べてないのに「ミルクラムは日本人の口に合わない」と2人ぐらいが

書いてます。

食べてないのに?(笑)

「AI回答がダメ!」なんて言ってるのに、食べてない物を「日本人の

口に合わない」はいいんでしょうか?

私がいたスペインでは、生後6週間のラムを丸焼きにして食べます。

これは最高です。

フランス人もドイツ人もイギリス人もこれを食べてビックリしてます。

スペインで一番美味しい物の1つです。

日本の「ラム」からは想像もつかないでしょう。

(生ハムやパエーリャより上なんです。)



ここまで下調べをしたら、

「ミルクラム(生後6週間)は、日本のどこで食べられますか?」と

直球を投げます(笑)

結果は、パンの時と同じになるでしょう。

(実は、1人だけ、知恵袋でこれをわかってる人に出会いました。)



ここでの金言は「人を試せ!」ではなく「正直は最善のポリシーなり」

です!(笑)

こっちが正直で、相手も正直、これで話しやすくなります。

「女優の〇〇が大嫌いなんだけど、あんたは?」

--「私も大嫌いです!」

「話しが合う」とはこういうことであり、あまり好きでないアイドルを

場の雰囲気や友情から大好きと勘違いしたり、付き合いで好きなふりを

することではないはずです(笑)

運命とかそんな大袈裟なものではなくて、ちゃんと話のできる人と

話したい。それだけ(笑)

違うでしょうか?

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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