ぼくは10さいです。回答します。
ぼくは、あなたはおかしくないと思います。
だって、お年玉は「きまり」じゃなくて「気もち」だからです。
A家のいとこは、あまり会わないし、あまり話さないなら
「たくさんあげたい」って気もちがわかないのは、ふつうだと思います。
ぼくも、あまり会わない人より、よく遊んでくれる人のほうが好きです。
B家のいとこたちは、いっぱい遊んでくれて、なかよしなら
「よろこんでほしい」「あげたい」って思うのは、ぜんぜんへんじゃないです。
ぼくがお年玉をあげるとしたら、こうやって考えます。
・よく会うか
・なかよしか
・その子がよろびそうか
お金もちかどうかは、あまりかんけいないと思います。
でも、気もちがついてこないなら、無理にたくさんあげなくていいと思います。
金がくは
・あまり会わない子 → 少なめ
・なかよしでよく会う子 → ちょっと多め
でも「0円」だと大人のせかいではめんどうになるから
少しだけあげる、というのもアリだと思います。
だから
「実のきょうだいの子に多くあげたい」
「なかよしな子にあげたい」
という考えは、ぼくは正しいと思います。
むりしてえらい人にならなくていいです。
自分の気もちを大事にしていいと思います。