地元民で、ねぶたの家ワラッセによく出入りしている者です。
ねぶたサイトを調べれば書かれてますが、
祭り初日と2日目は地域のこども会ねぶたが参加するため、報道で見る大型ねぶたは半数程度の出陣。
8月4日の3日目から本格的に始まります。
5日はねぶた大賞を決める日のため、各団体気合いが入ってます。
6日は夜の祭りラスト。
7日(通称ナヌカビ)は昼運行と、夜はねぶた受賞作品が海上運行し花火もあがる。
となりますが、今年は2日が日曜日のため、もしかしたら日曜日が参加人数、観客が多いかもしれません。
8月になれば、青森県内各地で祭りが始まるので十和田や八戸、新幹線フェリーで函館に行かなければ難しいかもしれません。
運がよければキャンセル待ちがありますが、いつもは素泊まり数千円の安ホテルも祭り期間は売り手市場のため特別料金です。
裏技で青森健康ランドの簡易宿泊や、西バイパス快活クラブ活用も以前は可能でしたが2026年で閉店してます。
そのためワゴン車やキャンピングカーで道の駅車中泊勢も沢山います(青森フェリー埠頭前、ハネトライダー御用達の臨時サマーキャンプ場etc)
以上のことを踏まえ、私が考えた裏技です。
7月末と8月1日に宿が空いている可能性があります。
8月1日はねぶた祭り前夜祭があります(詳細はYouTubeに沢山動画あります)
運行はしませんが、前夜祭も大変盛り上がります。
前乗りし、前夜祭を見て8月2日初日の祭りを見た後、夜に何かしらの移動手段で地元に帰るというのも作戦のうちです。
後は観光ツアーに相談でしょうが、かなり高額だと皆話されてます。