実際にやったことはありませんが、一つのアイデアとして。
①ケント紙のような紙でV(またはU)字型の樋を作ります(長さは1m弱)。
②傾けた下側に堰(端面がストッパー)を設けます(毛が樋から流れ落ちないように)。
③V字型の樋を、少し強度のあるもの(べニア板など)に乗せて、傾けます(30°前後かな。調整要ですね)。
④V字型の樋に、毛を乗せて(量は要調整)、全体を振動させます(ハンディマッサージなどが使えるかも)。
➄振動の向き、振幅、振動数は、毛の挙動をみて調節します
振動が毛に伝わることにより、毛どうしの摩擦が少なくなり、徐々に下方のほうへ移動します。堰のところで毛が止まり、全体の端が揃うのではないか、と思います。
これは、製本などで紙を揃えるときの応用ですが、毛でうまくいくかどうかは、試行錯誤と思います。キューテクルが悪さをするかも知れませんね。