長崎県ジャパネットと言う企業が存在しなかったらプロスポーツのチームが全国で唯一存在しない都道府県になってた可能性も有りますよね?一応高知や和歌山は野球の独立リーグのチームが有ります。そう言う意味ではJリーグかBリーグか野球独立リーグのチームのいずれかは現在全ての都道府県に有るんです。そして長崎は?と言うとジャパネットがノータッチの野球独立リーグのチーム長崎セインツすら簡単に潰してしまってる県です。現在野球独立リーグのチームは存在しません。一応ざっと触れておくとバレーボールのチームもラグビーチームも卓球チームもプロリーグは存在しますがチームは存在しません。ジャパネットが無ければ確実に長崎ヴェルカなんて無かったでしょう。ジャパネット無関係にV・ファーレン長崎は存在しましたがジャパネットが親会社になるまでの経営の体たらくは皆さんご存知の通りです。それも親会社では無いですが初期からジャパネットはスポンサーとしては1枚噛んでました。そのスポンサー料すら無かったと考えると正直今頃JFLに落ちていてクラブが空中分解しててもおかしくなったと思います。むりやりひねり出すとボートレース大村とそれを本拠地とする長崎支部と考えて唯一競艇が有ったくらい?ここはさすがにジャパネット不在の世界線でも何も変わらないとは思いますがこれをプロスポーツチームと計算するのもいささか難しいと思います。

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1113290

2026-04-10 13:10

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ジャパネットHDが非上場企業である事が大きいです。

V-ファーレン長崎の経営を引き受けた時には約3億円の累積赤字があって、給料の未払いが発生しそうなチーム状況だったそうです。
そこへスポーツビジネス未経験の企業が参入するとなると、普通の株式が市場で取引されている会社であれば他の株主が黙っていませんし、サラリーマン社長であれば決断し辛いでしょう。

また平地の少ない長崎市で、ショッピングモールと競り合って専用スタジアム等を自費で建設しようと考える企業は、他には無いでしょう。

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