高2の者です。
(大変申し上げにくいのですが。。僕、社会だけは奈良、大阪でトップクラスやったので、、
社会て聞いて飛んできました(^^;;
自慢みたいなってホンマすいませんm(_ _)m)
僕の場合の話なので、絶対そうやないので、ひとつの参考にしてくれたら嬉しいです!
まず、社会について、世間では「暗記科目」と言われていますし、実際、僕もそう思います。ですが、僕は、社会は、「本質のうえの暗記」やと思ってます。
どういうことかと言いますと、他の教科もそうやと思いますが、社会は、原理、プロセスが必ずあります。
例えば、藤原氏の摂関政治です。藤原氏は、道長とその子供の頼通の時代に栄華を極めましたが、なぜ道長が、自身の娘を天皇の妃にしたのか、というと、天皇家と繋がることで、世間への影響を増す、ということに理由があります。当時の日本は、天皇家が絶対でしたから。
このように、必ず原理、プロセスがあるので、それをしっかりと把握したうえで、例えば、「藤原道長」「摂関政治」「平等院鳳凰堂」などの言葉を覚えていくのです。
それは、もちろん歴史に限らず、地理や公民も同じです。同じことが言えます。
地理を勉強するうえで必須になるのが、6大陸6州の主な国々の名前と場所、首都、そして、気候、つまり雨温図です。
地理は、気候の下に成り立っているのです。地形はもちろん、農業や工業なども、気候によってほとんどが決まります。学校で勉強した、気候帯は覚えてらっしゃいますか?
もし、まだ覚えきれてなくても、まだ時間はまだまだあります。焦らず、丁寧にやっていったら、絶対に素晴らしい点数が取れることでしょう。
また、社会という教科は、他の教科に滅多にない特徴を持っています。
それは、地理、公民、歴史という3つの分野が、ひとつに繋がってる、ということです。
例えば、47都道府県。地理にも、歴史にも、はたまた公民にも出てきます。
また、社会以外の教科とも繋がっているんです。
他にもありますが、このようにいくつかの分野で、同じものが出てくるので、こんがらがることもあります。ですから、僕はノートにまとめてました。
僕は元々から社会がホンマに好きなんで、ノートにはほとんど書いて無かったですが、理屈としては、おんなじことをやっていました。
原理、プロセスを把握してから、単語を覚える。そして、それを自問自答してみる。そのプロセスが説明できるのかをね。そしてそれが出来た後、はじめて問題を解く。
僕は、これをやってました。
ですので、先述の気候のことですが、各気候の雨温図をノートに書いてみて、各気候の気温の推移、月別降水量の両特徴を教科書と照らし合わせながら見つけて、ノートを見返したり、付け加えたりして、自問自答してみる。その後に、例えば気候の名前とか、川の名前とか、どっかの国の主要産業とかを覚えていく。
この工程が、社会を勉強するうえで一番大切と言っても良いほど大事なことです。
単語を覚える。原理を覚える。そうすると、絶対に記述は点取れます!
社会は、プロセスを把握したら、絶対に伸びる教科ですので、頑張ってみてください。
僕でよければ、いつでも社会の勉強法とか、具体的な問題の解き方とか、教えれるので、いつでも言うてください!
めちゃめちゃ長なってホンマすいませんm(_ _)m
ほんで社会しか力になれずホンマすいませんm(_ _)m
社会頑張れ!