もともと 東京の公共の場所には ベンチは少ないです
それと 令和の時代 バブル崩壊で 景気が悪くなってから 失業者 ホームレスなどが多く出て 例えば 新宿駅西口通路とかは 雨が防げる それで ダンボール箱で家をつくり住み着く人たちが集まり ダンボール村 そういわれていました
その時期と同時に 新宿西口に 東京都庁が移転をします
まあ 都とすれば 見苦しいもの 都庁のお膝元にはあって欲しくないで ダンボール村の人たちを強制排除します
都内の公園のベンチは 仕事ない人 ホームレスたちが 定宿のように寝ていました
そうしないように 3人がけのベンチの 間に柵を入れて ごろんと寝れないようにしました
これは都内各地に波及して 次第に 設置者責任で管理をしなければならなくなってきたので だんだんと 撤去されていった そんなだと思います
ベンチを設置すると 怪我などの安全配慮 それも必要だし 必ず周辺は ゴミてタバコの吸い殻が捨てられます
それらの管理の費用 人件費なども 自治体 民間企業にすれば 馬鹿にならないですよ