東京(とくに都心部)では、街中を歩いても座るベンチや椅子がほとんどないのは なぜですか?何か理由がありますか?例えば、新宿の西口や東口を歩いても、まったくベンチがなくて休憩ができませんでした。六本木や日本橋辺りの街中を歩いても ベンチがないです。休もうと思ったら、カフェかマクドナルドでドリンクを飲むしかないです。以前にパリに行った時は、街中にベンチがあり、休むのに便利でした。

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1059934

2026-03-01 02:05

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もともと 東京の公共の場所には ベンチは少ないです

それと 令和の時代 バブル崩壊で 景気が悪くなってから 失業者 ホームレスなどが多く出て 例えば 新宿駅西口通路とかは 雨が防げる それで ダンボール箱で家をつくり住み着く人たちが集まり ダンボール村 そういわれていました

その時期と同時に 新宿西口に 東京都庁が移転をします

まあ 都とすれば 見苦しいもの 都庁のお膝元にはあって欲しくないで ダンボール村の人たちを強制排除します

都内の公園のベンチは 仕事ない人 ホームレスたちが 定宿のように寝ていました

そうしないように 3人がけのベンチの 間に柵を入れて ごろんと寝れないようにしました

これは都内各地に波及して 次第に 設置者責任で管理をしなければならなくなってきたので だんだんと 撤去されていった そんなだと思います

ベンチを設置すると 怪我などの安全配慮 それも必要だし 必ず周辺は ゴミてタバコの吸い殻が捨てられます

それらの管理の費用 人件費なども 自治体 民間企業にすれば 馬鹿にならないですよ

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