学会論文集や国際誌なら,プロである査読者は
その程度のミスは何とも思いません。もちろん
修正依頼書には書く人もいるでしょうが。
最終的に受理されたら,校正の段階で訂正すれ
ばいいだけです。
国際誌でつっかえされた例を一つ知っています。
たまたま秘書室にいたら(米国の大学でのこと)
ある国際誌の編集者の先生が入ってきて「〇さん,
この論文は返却して。鑑には,中身はなんとなく
わかるけど,英語が滅茶苦茶なので,提出された
ことは無かったことにして校閲したものを再提出
してください,とでも書いておいてね。」でした。
それに比べれば些細なミス。
卒論・修論なら,発表会・審査会のときに正誤表
を配るかスライドにすればいいだけのことだ。