1、まず、年に7回海外出張+個人旅行もありなら、どこかのエアラインに搭乗を集めることで、そのアライアンスのエアラインラウンジが利用できる上級会員ステータスを狙えるのではと思いますが、もちろん具体的な国名とかどういうエアラインのどのキャビンクラスをどの程度の頻度で使うかによります。
2、海外では特に(日本でもそうですが)、例えばホテルなりレンタカー会社なり(=広義の信用取引に相当する契約です)、目の前の客の「信用取引履歴における信用度」がパッとわかるのは、クレジットカードであってデビットカードでも所属会社名でもありません。ただ、出張で動く分には会社や所属も情報として出す場合には、それがサブで効いてくる場合もありますが、基本、まともな(オーソリがちゃんと通る)クレカを保持していなければ、それはどこかで不利な場面も出てくるでしょう。
レンタカー会社の多くでは、現金やデビットユーザーなど信用のない人々よりも、クレカを提示できる人の方が問題を起こすことが少ないと認知されていますので、現金を受け付けない(デビットは空港などで、帰りの航空券を提示できた場合のみ、などもある)ところも増えています。ホテルでも現金はダメなところが増えていて、デビットはまだOKですが、決して快く思っていないことは間違いありません。
→クレジットカードの不正対応や不正後の処理が、日本のクレカは甘々ではありますが、自衛しながらもクレジットカードを保持することを考慮されることをお勧めします。もちろんこれは強制じゃないです。私の個人的意見です。
当方は米国拠点で米国と日本で仕事している在米トラベラーです。
プライオリティパスは4アカウント持っていて(事情とか理由はここでは説明しません、事実だけ書きます)、そのほかアメックス系ラウンジ、あとはエアラインラウンジなども駆使して、何かと割高な空港において、待ち時間を有効に過ごすためのツールとしてラウンジを活用しています。
日本とアメリカのクレジットカードを調査、研究、利用しています。