20年ほど前学生だった頃に、たしか岩波文庫の吉川一義訳の「失われた時を求めて」を読んで訳が好きになれず挫折をしました。もうすっかり大人になりましたが、光文社古典新訳文庫の高遠弘美訳で新訳が出ていると知りまして、名作というので読んでみたく、高遠さんの訳で読まれた方に読みやすさをお聞きしたいです。

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1198320

2026-04-02 01:10

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「失われた時を求めて」の高遠弘美訳は、光文社古典新訳文庫から出ており、多くの読者から読みやすいと評価されています。高遠訳は現代的な表現を用いており、原作の雰囲気を損なわずに理解しやすくなっています。特に、プルーストの複雑な文体を丁寧に解釈しているため、初めて読む方にもおすすめです。また、他の訳と比較しながら読むことで、作品の多層的な魅力をより深く味わうことができるでしょう。

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